2011年07月30日
2011/7/8…中津川
マスターズで惨敗した翌日、次のバリバスの為に中津川へ下見に行きました
会場はわかってますが、エリアの限界はわからないので、まずは本部上から
相模川のイメージで浅い早い流れを探りますが、掛かりません
しかも石は薄い緑色の苔?がついてます
瀬でダメでしたので、少し深めで大きめな石がある場所を泳がすとやっと来ました
続けて掛かりましたが、その後はイマイチ
今度は本部になるであろう場所のすぐ上の瀬に
川の色も良く、いくつか掛かります
しかしその下の白泡のたってる瀬が、良い型で良い当たりで掛かります
ここはとりあえず一級ポイントです
しかしながら皆狙う場所になるでしょう
下見の選手も一般のお客様もやる場所になります
鮎が残るかわかりません
こんな良い場所ぢゃない所を探さないと
最後は多分上限になるであろう場所へ行き、やはり瀬で一発良い鮎を掛け、下のトロの中の大石の上っ面におとりを止めて凄まじい引ったくりの鮎を釣り、結局15匹で終了しました
会場はわかってますが、エリアの限界はわからないので、まずは本部上から
相模川のイメージで浅い早い流れを探りますが、掛かりません

しかも石は薄い緑色の苔?がついてます
瀬でダメでしたので、少し深めで大きめな石がある場所を泳がすとやっと来ました

続けて掛かりましたが、その後はイマイチ
今度は本部になるであろう場所のすぐ上の瀬に
川の色も良く、いくつか掛かります
しかしその下の白泡のたってる瀬が、良い型で良い当たりで掛かります
ここはとりあえず一級ポイントです
しかしながら皆狙う場所になるでしょう
下見の選手も一般のお客様もやる場所になります
鮎が残るかわかりません
こんな良い場所ぢゃない所を探さないと

最後は多分上限になるであろう場所へ行き、やはり瀬で一発良い鮎を掛け、下のトロの中の大石の上っ面におとりを止めて凄まじい引ったくりの鮎を釣り、結局15匹で終了しました
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09:57
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2011年07月28日
2011/7/7マスターズ相模川
この日は夜勤明けでマスターズ相模川へ出場です
もともとは日勤でしたので、休暇を取っての参加のつもりでしたが、夏季休日への変更に伴い、夜勤明けでの出動になってしまいました
一度帰宅し、軽くシャワーを浴び、自宅で着替えちゃって急いで会場へ向かいます
そして受付
なんとA-3
素晴らしい番号を引きました…が、今年から上流、下流とエリアが分かれ、引きたく無かった上流エリア
下見では手応え無かったんです
というか暴風で釣りにならなかった
まぁ気持ちを切り替えて試合に望むしかありません
先日JFTでお世話になったI本さんも仲間の観戦に来られてまして話しをしたら、やはり狙いは1番上流が良いとの事
私もそう考えてました…が、おとり配布後、エリアへ散った選手
いそいそと上流へ向かいますが、割と最上流へ行く人もいます
もちろん私は番号が早いのでそんなにはいませんが…
そのまだ選手が少ないって所がミソでした
当然まだ瀬落ちに人は少ないです
そしてついついそちらに目が行き…入ってしまいました
この優柔不断から悪循環の始まってたのです
そして試合開始のホイッスル
暫く掛からなかったが、ようやく一本目が来ました
しかし混雑してる為ゆえ、掛かり鮎は下流の人の竿の下
なので溜めてると身切れ
また暫くして掛かり、ようやくおとり交換出来ました…が、そのおとりを付け、ちょっと回収しようとしたら仕掛けがヒラヒラ〜
切れた
と思ったが、なんと鼻管からおとりが抜けてました

普段ならありえません
気を執り成し再度養殖を出し、003へ替えます
すると今度はラインに葉っぱが
普段ならすぐ取れるのに今回は完全に絡まってて使用不能に

仕方ないので次は勝負で002を使います
暫くして掛かり、そのまま上流へ溜めると呆気なく高切れ

ここまで普段ありえないトラブルばかりだともう集中力はありません
フロロに戻し、背針を付け手前を泳がせてるとあっさり掛かる
少しは意地をみせれるかと思ったが流石に無理なので30分早上がり
見事敗戦しました
抽選会も当たらず残念な大会でした
でも得た物
もあり、次に繋げようと思いました
しかし大会は何が起こるかわからないと思いしらされました
もともとは日勤でしたので、休暇を取っての参加のつもりでしたが、夏季休日への変更に伴い、夜勤明けでの出動になってしまいました

一度帰宅し、軽くシャワーを浴び、自宅で着替えちゃって急いで会場へ向かいます
そして受付
なんとA-3

素晴らしい番号を引きました…が、今年から上流、下流とエリアが分かれ、引きたく無かった上流エリア

下見では手応え無かったんです

というか暴風で釣りにならなかった

まぁ気持ちを切り替えて試合に望むしかありません

先日JFTでお世話になったI本さんも仲間の観戦に来られてまして話しをしたら、やはり狙いは1番上流が良いとの事
私もそう考えてました…が、おとり配布後、エリアへ散った選手
いそいそと上流へ向かいますが、割と最上流へ行く人もいます
もちろん私は番号が早いのでそんなにはいませんが…
そのまだ選手が少ないって所がミソでした

当然まだ瀬落ちに人は少ないです
そしてついついそちらに目が行き…入ってしまいました

この優柔不断から悪循環の始まってたのです
そして試合開始のホイッスル
暫く掛からなかったが、ようやく一本目が来ました
しかし混雑してる為ゆえ、掛かり鮎は下流の人の竿の下
なので溜めてると身切れ

また暫くして掛かり、ようやくおとり交換出来ました…が、そのおとりを付け、ちょっと回収しようとしたら仕掛けがヒラヒラ〜


と思ったが、なんと鼻管からおとりが抜けてました


普段ならありえません
気を執り成し再度養殖を出し、003へ替えます
すると今度はラインに葉っぱが

普段ならすぐ取れるのに今回は完全に絡まってて使用不能に


仕方ないので次は勝負で002を使います
暫くして掛かり、そのまま上流へ溜めると呆気なく高切れ


ここまで普段ありえないトラブルばかりだともう集中力はありません
フロロに戻し、背針を付け手前を泳がせてるとあっさり掛かる

少しは意地をみせれるかと思ったが流石に無理なので30分早上がり

見事敗戦しました

抽選会も当たらず残念な大会でした

でも得た物

しかし大会は何が起こるかわからないと思いしらされました

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06:29
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2011年07月26日
2011/7/4、/6相模川(高田橋)
マスターズ下見に高田橋へ
7/4…暴風の中橋上でやるが、ビクトリーでは歯がたたない
しかもサイズもおちびちゃんで、おとりを取る為に上大島へ行き、結局昼までで13匹
7/6…午前中のみで23匹
橋下流で
この時は葉山の主、Y澤さんもいて、ある程度の見込みは出来、本戦へ望む
7/4…暴風の中橋上でやるが、ビクトリーでは歯がたたない

しかもサイズもおちびちゃんで、おとりを取る為に上大島へ行き、結局昼までで13匹
7/6…午前中のみで23匹
橋下流で
この時は葉山の主、Y澤さんもいて、ある程度の見込みは出来、本戦へ望む
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10:07
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2011年07月23日
鮎2011/6/30、7/1、/2
2011/6/30、7/1、/2
相模川(上大島)
6/30
昼前から遠くでゴロゴロ
…
遠いが来そうな雰囲気
案の定、午後は夕立
があり、一時車に待避
しかし河原に残るは私だけ(笑)
川の水も少し増え、多少の濁り&ゴミ
しかしながら鮎のハネも凄まじい
2時間は休憩しながらも、夕立後にも少しやり、36匹
7/1
この日は弁天山小僧さんがあとから合流
時々休憩しながら30匹
7/2
夜勤前の3時間…15匹でした
相模川(上大島)
6/30
昼前から遠くでゴロゴロ

遠いが来そうな雰囲気
案の定、午後は夕立


しかし河原に残るは私だけ(笑)
川の水も少し増え、多少の濁り&ゴミ
しかしながら鮎のハネも凄まじい
2時間は休憩しながらも、夕立後にも少しやり、36匹
7/1
この日は弁天山小僧さんがあとから合流
時々休憩しながら30匹
7/2
夜勤前の3時間…15匹でした
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07:20
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2011年07月20日
2011年07月18日
2011/6/27 JFT全日本TOURNAMENT
いよいよ我々の試合当日です
朝は4時に起き、コンビニ
に寄ってから本部へ向かいます
そしてあいにくの雨模様の中おとり配布し、エリアへ向かいます
試合形式は4人1グループで総当たり戦
50分ハーフ+移動時間を足した前半後半で2時間の試合を3試合行います
1試合目
ジャンケンで負けた私は下流から
しかしあまりルールを理解してなかった私と対戦相手はエリアのセンター旗、限界旗を間違えてて、時間がズレてしまいました
ちょうど役員が土手に来たので確認し、エリア修正し試合開始
しかしもちろん初めての長良川
どこが良いかもわかりません
それにしても石が滑ります
ありえない位に滑ります
とはいえ皆条件は同じ
まずは比較的緩い流れの浅い所から狙います
仕掛けはフロロ
ハミアトはありますが掛かりません
時間が無いのですぐに移動
右岸よりの深場を狙うとようやくHIT
しかし短い前半終了
後半は当たりもよかった為釣れると考え、仕掛けを魔法の糸に替え再度自分のエリアの同じ筋を狙いトライ
するとやはり深場でポツポツ掛かりました
我々の試合開始は遅れたので、時間がズレてるはずで、あと10分位あるはずが?「おーい!」と対戦相手
ん?終わりなん?と私
まだ攻めれば釣れたと思いますが、終了したら6-6で引き分け
納得いかないですが、次の試合へ
次の対戦相手は高校生
1回戦はおとりマイナスだったそうです
対戦相手はボーズ
それでも2-1で一勝みたいです
2試合目
またしてもジャンケン負け
初めは川の真ん中辺りの浅い所から
泳がせで狙うと一匹め
しかしやはり後が続かない
後半にもやはり泳がせでもう1本も、相手は終了間際に掛けました
しかしまだやってる?
終わりぢゃないの?
なんだか良くワカンネー

なんで決めた通りぢゃないの?
疑心暗鬼で終了し、4-5で負け
ついに1敗です
もう1組は3-3で引き分け
しかしポイントはみんな団子状態なはず
次勝てば…
最後の対戦相手は2試合目でようやく1匹の釣果を得た選手
我々のエリアは2ブロックを使用
開始早々に1匹掛け上々な立ち上がり
しばらくしてもう1匹
いけるかと思ったが、後が続かず、後半も釣れず、相手は最後に掛ける
そして終了
4-4の引き分け
結局私は1敗2分けで終了しました
ちなみに小川さんは2勝1敗も3勝がいて敗退
高橋祐次さんはさすがの3勝で2回戦進出しました
そして私と小川さんは祐次さんの試合を見学に行きました

が、トラブルもあった様で残念ながら敗退してしまいました
これにて我々の試合は終了
それでも祐次さんはまだ王座があるので、是非頑張ってもらいたいです

頑張れd(@^∇゚)/ファイトッ♪
朝は4時に起き、コンビニ

そしてあいにくの雨模様の中おとり配布し、エリアへ向かいます
試合形式は4人1グループで総当たり戦
50分ハーフ+移動時間を足した前半後半で2時間の試合を3試合行います
1試合目
ジャンケンで負けた私は下流から
しかしあまりルールを理解してなかった私と対戦相手はエリアのセンター旗、限界旗を間違えてて、時間がズレてしまいました
ちょうど役員が土手に来たので確認し、エリア修正し試合開始
しかしもちろん初めての長良川
どこが良いかもわかりません
それにしても石が滑ります

ありえない位に滑ります

とはいえ皆条件は同じ
まずは比較的緩い流れの浅い所から狙います
仕掛けはフロロ
ハミアトはありますが掛かりません
時間が無いのですぐに移動

右岸よりの深場を狙うとようやくHIT
しかし短い前半終了
後半は当たりもよかった為釣れると考え、仕掛けを魔法の糸に替え再度自分のエリアの同じ筋を狙いトライ
するとやはり深場でポツポツ掛かりました
我々の試合開始は遅れたので、時間がズレてるはずで、あと10分位あるはずが?「おーい!」と対戦相手
ん?終わりなん?と私
まだ攻めれば釣れたと思いますが、終了したら6-6で引き分け
納得いかないですが、次の試合へ
次の対戦相手は高校生
1回戦はおとりマイナスだったそうです
対戦相手はボーズ
それでも2-1で一勝みたいです

2試合目
またしてもジャンケン負け

初めは川の真ん中辺りの浅い所から
泳がせで狙うと一匹め

しかしやはり後が続かない
後半にもやはり泳がせでもう1本も、相手は終了間際に掛けました
しかしまだやってる?
終わりぢゃないの?
なんだか良くワカンネー


なんで決めた通りぢゃないの?
疑心暗鬼で終了し、4-5で負け

ついに1敗です

もう1組は3-3で引き分け
しかしポイントはみんな団子状態なはず
次勝てば…
最後の対戦相手は2試合目でようやく1匹の釣果を得た選手
我々のエリアは2ブロックを使用
開始早々に1匹掛け上々な立ち上がり
しばらくしてもう1匹
いけるかと思ったが、後が続かず、後半も釣れず、相手は最後に掛ける
そして終了

4-4の引き分け
結局私は1敗2分けで終了しました

ちなみに小川さんは2勝1敗も3勝がいて敗退
高橋祐次さんはさすがの3勝で2回戦進出しました
そして私と小川さんは祐次さんの試合を見学に行きました
が、トラブルもあった様で残念ながら敗退してしまいました
これにて我々の試合は終了
それでも祐次さんはまだ王座があるので、是非頑張ってもらいたいです


頑張れd(@^∇゚)/ファイトッ♪
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12:38
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2011年07月10日
2011/6/26〜/28 JFT全日本TOURNAMENT
朝4時過ぎに自宅を出発
郡上八幡までほぼオートクルーズ(100km)で4時間で着きました
意外に早かったです
とりあえず川を見てまわってから本部へ到着
すると当日のイベント「歴代チャンピオンによる懇親大会」が始まる所でした
名人達がいます
村田満さん、室田正さん、小倉吉弘さん、宮井孝和さん…
全員の参加ではありませんでしたが、見応えはありました
ところでこの大会
セコンド有りらしいのですが、小倉吉弘さんがセコンドを高橋祐次さんにしてもらおうと連絡を入れたらしいのですが、まだ遠方との事みたいで、小川副会長より「祐次が小倉さんのセコンドを代わりにやって!て言ってる」って私に連絡きました

無理に決まってるぢゃないですか

名人になんて発言できません
とはいえ、なにも話さない訳にはいかないので、小倉さんに「今急いで向かってるので頑張ってください」とだけ伝えました
そして試合開始

早朝に雷雨があったらしく、少し増水&濁り有り
その中をヨロヨロと川を歩く名人がいました

村田満さんです
随分ヨロヨロだなぁと思いましたが、実は石はオイルを塗ったように激ツルでした
(翌日の実釣で知りました)
試合を見ていると、まずは左岸を狙う宮井さんが二つポンポンと釣ります
すると川の中に立ち込んでる小倉さんも掛けます

小川さんに報告メールしてると村田さんも掛けました
しかしなかなか後が続きません
そのなかで村田さんは動く動く
へちを狙ったと思えば立ち込んで釣ったり、しまいには一気に分流のチャラへ
遠くには室田さん

ただ村田さんの集中力は途切れなかったのか、移動する先でポツポツ釣り、最後のチャラではポンポンと入れ掛かりもしてたようです
そして2時間で終了
結果、村田さん込み10匹
室田さん込み7匹
以上の二名が決勝戦を戦います
往年の名人の試合が今まさに目の前で行われます
前半後半各1時間でエリア交替して合計2時間の試合です
前半は大方の予想では村田さんは下流に入るだろうと考えてましたが、意外にも上流を取りました
なぜ?
話は簡単?川を下った方が楽だから?
<-◇-~>ナルホドネ
一理あります(笑)
さぁ決勝戦が始まります
ギャラリーもそれぞれに付きます
私は本部の所にいたら、何やら見掛けた事ある顔が?
浜松の高林さんがいらっしゃいました
シマノセミの下見だそうで、結局私はずっと話してました

試合はというと、村田さんがブッチギリで優勝でした
下見もしっかりされてるのでしょうけど、さすがでした

足取りが軽い村田さん
ちなみに夜の表彰式&懇親会では村田節炸裂してました(笑)


いよいよ明日は我々の試合です
郡上八幡までほぼオートクルーズ(100km)で4時間で着きました
意外に早かったです
とりあえず川を見てまわってから本部へ到着
すると当日のイベント「歴代チャンピオンによる懇親大会」が始まる所でした
名人達がいます
村田満さん、室田正さん、小倉吉弘さん、宮井孝和さん…
全員の参加ではありませんでしたが、見応えはありました
ところでこの大会
セコンド有りらしいのですが、小倉吉弘さんがセコンドを高橋祐次さんにしてもらおうと連絡を入れたらしいのですが、まだ遠方との事みたいで、小川副会長より「祐次が小倉さんのセコンドを代わりにやって!て言ってる」って私に連絡きました


無理に決まってるぢゃないですか


名人になんて発言できません

とはいえ、なにも話さない訳にはいかないので、小倉さんに「今急いで向かってるので頑張ってください」とだけ伝えました

そして試合開始
早朝に雷雨があったらしく、少し増水&濁り有り
その中をヨロヨロと川を歩く名人がいました
村田満さんです
随分ヨロヨロだなぁと思いましたが、実は石はオイルを塗ったように激ツルでした

試合を見ていると、まずは左岸を狙う宮井さんが二つポンポンと釣ります
すると川の中に立ち込んでる小倉さんも掛けます
小川さんに報告メールしてると村田さんも掛けました
しかしなかなか後が続きません
そのなかで村田さんは動く動く

へちを狙ったと思えば立ち込んで釣ったり、しまいには一気に分流のチャラへ
遠くには室田さん
ただ村田さんの集中力は途切れなかったのか、移動する先でポツポツ釣り、最後のチャラではポンポンと入れ掛かりもしてたようです
そして2時間で終了
結果、村田さん込み10匹
室田さん込み7匹
以上の二名が決勝戦を戦います
往年の名人の試合が今まさに目の前で行われます

前半後半各1時間でエリア交替して合計2時間の試合です
前半は大方の予想では村田さんは下流に入るだろうと考えてましたが、意外にも上流を取りました
なぜ?
話は簡単?川を下った方が楽だから?
<-◇-~>ナルホドネ
一理あります(笑)
さぁ決勝戦が始まります
ギャラリーもそれぞれに付きます
私は本部の所にいたら、何やら見掛けた事ある顔が?
浜松の高林さんがいらっしゃいました
シマノセミの下見だそうで、結局私はずっと話してました

試合はというと、村田さんがブッチギリで優勝でした
下見もしっかりされてるのでしょうけど、さすがでした
足取りが軽い村田さん
ちなみに夜の表彰式&懇親会では村田節炸裂してました(笑)
いよいよ明日は我々の試合です
Posted by 釣り三昧 at
22:06
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2011年07月05日
2011/06/23…相模川上流部へお客様来場
この日は遠方よりお客様が相模川へ来られます
お客様とは?
なんとあゆちゃんです
仕事ついでにせっかくだからと相模川で釣りをすると連絡を頂いてました
しかし私は夜勤週間で、朝まで仕事、夜も仕事でしたので、昼上がりしないといけないつもりでしたから、弁天山小僧さんにも無理を言って休暇を取って頂き
、一緒に出迎えました
さて入川する場所をどうするか?
私的には上流、中流、下流とあゆちゃんがやれそうな場所を色々下見しましたが、やはり流れ、水深、野鮎サイズ、そして景観を加えた条件を考えた結果、やはり前日によかった上流部にしました
で当日
この日も05:00に仕事を終え、一度帰宅後、
も降ってた為、シモツケスタイルに支度してから6時過ぎに出発

すでに弁天山小僧さんは到着済みです
あゆちゃんは同じ位に宿泊先を出られたようです
そして川へ着くが弁天山小僧さんはいるがあゆちゃんがいない?
連絡入れると下流へ行ってしまったということなのでお迎えに向かいました

そこでフルシモツケで、小柄な身体に大きな荷物を持ったあゆちゃん発見
初顔合わせです
簡単な挨拶をし、同乗して頂き、ポイントへ向かいました
そして弁天山小僧さんもいてフルシモツケ三人勢揃いです
挨拶もそこそこに、早速釣り開始
おとりは私が同じポイントで前日に確保しておきました
あゆちゃんには私が付き、まずはフロロ完全仕掛けの0175から始めます
まずは流れの際から泳がせます
何度か終われる気配あるものの掛かりません
そこで私が竿を持ち、流れを横ぎらせると…
あれ?なんだか来てる(笑)
スッと掛かった様で当たりはわからなかった
しかしなかなかおとりサイズ
早速交換し、活きの良いおとりであゆちゃんチャレンジ
すると…
ありゃ?根掛かり
まぁ仕方ないと竿を煽ると…ラインブレイク

ナゼ?
よく見ると水中糸を結んだ天上糸のリリアンが無く、そこが抜けてしまった様子
まぁおとりはあるし、どうって事は無い
と考えていたが、まさかこれがこの日の序章だったとは…
一方弁天山小僧さんはというと、絞り込みの瀬肩に立ち、素晴らしい鮎を掛け、興奮気味に「BLACKの出番!」と竿を持ち替えて再度チャレンジしてまして、良いサイズを抜いてます

やはり瀬肩は掛かる
しかしあゆちゃんには掛ける事が出来たとしても取り込みが出来ないだろうと初めの所で頑張ります
今度の仕掛けは私が作ってきた魔法の糸003

ダイレクトに鮎の動きが伝わるので、あゆちゃんはわーわー言ってます(笑)
沈みも良いのですが、芯に入れるとちょっと鮎が浮いてしまいます
そこで重りを付けました
普段重りを使わないあゆちゃんにはやはり難しい?
あとから考えたら、基本的に今までは泳がせ中心でしたんだっけ
それが太い流れの相模川で、重い糸+重りの釣り
簡単に出来る訳ありませんでした

それでもややキツイ芯の方がいいのと、経験の為その仕掛けでやります
すると掛かりました
あゆちゃん引き抜きチャレンジです
とはいえ慌ててしまいますね
頭で準備して、心構えが出来ていても、鮎が掛かれば一瞬忘れてしまうものです
それと、慣れない人は急いで取り込まなくちゃと焦ってしまうものです
ましてや流れが今までの川とは少し違う?
やはりなかなかうまく取り込めません
う〜んイメージは出来てる様なんですがね
取り込みミス…
ライントラブル…
悪循環になってしまいました 続きを読む
お客様とは?
なんとあゆちゃんです

仕事ついでにせっかくだからと相模川で釣りをすると連絡を頂いてました
しかし私は夜勤週間で、朝まで仕事、夜も仕事でしたので、昼上がりしないといけないつもりでしたから、弁天山小僧さんにも無理を言って休暇を取って頂き


さて入川する場所をどうするか?
私的には上流、中流、下流とあゆちゃんがやれそうな場所を色々下見しましたが、やはり流れ、水深、野鮎サイズ、そして景観を加えた条件を考えた結果、やはり前日によかった上流部にしました
で当日
この日も05:00に仕事を終え、一度帰宅後、



すでに弁天山小僧さんは到着済みです
あゆちゃんは同じ位に宿泊先を出られたようです
そして川へ着くが弁天山小僧さんはいるがあゆちゃんがいない?
連絡入れると下流へ行ってしまったということなのでお迎えに向かいました


そこでフルシモツケで、小柄な身体に大きな荷物を持ったあゆちゃん発見

初顔合わせです

簡単な挨拶をし、同乗して頂き、ポイントへ向かいました
そして弁天山小僧さんもいてフルシモツケ三人勢揃いです

挨拶もそこそこに、早速釣り開始
おとりは私が同じポイントで前日に確保しておきました

あゆちゃんには私が付き、まずはフロロ完全仕掛けの0175から始めます
まずは流れの際から泳がせます
何度か終われる気配あるものの掛かりません

そこで私が竿を持ち、流れを横ぎらせると…
あれ?なんだか来てる(笑)
スッと掛かった様で当たりはわからなかった

しかしなかなかおとりサイズ

早速交換し、活きの良いおとりであゆちゃんチャレンジ
すると…
ありゃ?根掛かり

まぁ仕方ないと竿を煽ると…ラインブレイク


ナゼ?
よく見ると水中糸を結んだ天上糸のリリアンが無く、そこが抜けてしまった様子

まぁおとりはあるし、どうって事は無い

一方弁天山小僧さんはというと、絞り込みの瀬肩に立ち、素晴らしい鮎を掛け、興奮気味に「BLACKの出番!」と竿を持ち替えて再度チャレンジしてまして、良いサイズを抜いてます

やはり瀬肩は掛かる
しかしあゆちゃんには掛ける事が出来たとしても取り込みが出来ないだろうと初めの所で頑張ります
今度の仕掛けは私が作ってきた魔法の糸003

ダイレクトに鮎の動きが伝わるので、あゆちゃんはわーわー言ってます(笑)
沈みも良いのですが、芯に入れるとちょっと鮎が浮いてしまいます
そこで重りを付けました
普段重りを使わないあゆちゃんにはやはり難しい?
あとから考えたら、基本的に今までは泳がせ中心でしたんだっけ

それが太い流れの相模川で、重い糸+重りの釣り
簡単に出来る訳ありませんでした


それでもややキツイ芯の方がいいのと、経験の為その仕掛けでやります
すると掛かりました
あゆちゃん引き抜きチャレンジです
とはいえ慌ててしまいますね

頭で準備して、心構えが出来ていても、鮎が掛かれば一瞬忘れてしまうものです

それと、慣れない人は急いで取り込まなくちゃと焦ってしまうものです
ましてや流れが今までの川とは少し違う?
やはりなかなかうまく取り込めません

う〜んイメージは出来てる様なんですがね

取り込みミス…
ライントラブル…
悪循環になってしまいました 続きを読む
Posted by 釣り三昧 at
10:09
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